Goal.com
ライブ
2019-11-05 Gerard PiqueGetty Images

ピケ、スラヴィア相手に本拠地スコアレスドローも「悪くはない。ただボールが入りたがらなかった」

バルセロナのジェラール・ピケは、格下相手にホームでスコアレスドローも悪くはなかったと認めた。

5日に行われたチャンピオンズリーググループF第4節でバルセロナはホームにスラヴィア・プラハを迎える。前節に敵地で2-1で勝利したバルセロナだが、この試合は60%のポゼッションを記録して攻め込むも、最後までスラヴィア・プラハ守備陣を崩せず、スコアレスドローで終わった。

これで2勝2分けの勝ち点8で首位をキープするバルセロナだが、先日にレバンテに逆転負けし、本拠地で格下と目されていた相手にドローで終わったことが少なからず懸念される。試合後、ピケは「チャンスはあったけど、攻撃面が少し停滞してしまったかもしれない。後半には試合をもっとコントロールできたけど、ボールがゴールに入りたがらなかった。でも、僕はポジティブだ」と話し、結果こそ得られなかったものの、悪くはないと主張した

「最近の試合では、得られるはずの結果が付いて来なかった。このようなことが起きているときは、注意やプレッシャーが最大になる。でも、そんなに悪くはなかったし、スラヴィアにほとんどゴールチャンスを作らせなかった。ただ、スラヴィアがあれほどディフェンスラインを高くしてプレーするとは予想していなかった。バランスを取るために修正を余儀なくされてしまった」

続けて「今の段階で、僕たちがチャンピオンズリーグ王者のように見えるかどうかと言うことは簡単ではない。でも、このクラブはそのような状況を何度も乗り越えてきた。ルイス・エンリケのときだって、最初の6カ月は上手く行っているようには見えなかったけど、最終的にトレブルを達成した。だから、今はファンに我慢してほしいとお願いしたい。僕たちはこの状況を乗り越えるために全力を尽くす」とコメントを残している。

▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0