リーガ・エスパニョーラは、スペインサッカー連盟(RFEF)にビジャレアル対アトレティコ・マドリーのアメリカ開催の承認を求めたようだ。
12月8日のビジャレアルとアトレティコ・マドリーの一戦は当初、ビジャレアルの本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われる予定だった。しかし、マーケティング戦略の一環としてアメリカ開催を推し進めるリーガ・エスパニョーラは、すでに両クラブとマイアミで行うことで合意した模様だ。
2018年にリーガ・エスパニョーラは、アメリカ企業の『Relevent Group』と15年間のパートナーシップ協定を結び、シーズンに1試合を同国で開催することを発表。今年1月にバルセロナ戦をマイアミで行うことを計画したが、最終的にRFEFや選手組合の猛反発を受けて白紙となっていた。
しかし、今シーズンはビジャレアルとアトレティコ・マドリーが渡米することを前向きに検討。ビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長は、スペインフットボールの発展のためにアメリカ開催は非常に有益なことと主張する。
そして、同クラブは公式ウェブサイトでこの件に関する声明を発表。「ラ・リーガとビジャレアル、アトレティコ・マドリーは、アメリカ開催に関するリクエストをRFEFに送った。国際的な発展はクラブ、リーガ、スペインフットボール、そしてスペイン自体にとって非常に有益がある」と主張し、選手とスタッフもアメリカでプレーすることに前向きであると伝えた。
また、アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ジルCEOも「クラブのブランド発展のために働くアトレティコ・マドリーにとって、アメリカでのこの試合はこの取り組みを続ける上で重要なもの。国外のファンにスペインのフットボールを届け、将来の布石となる最高の試合になるだろう」とアメリカ開催の意義を強調している。
なお、アメリカへの試合開催に向けては、RFEFだけではなく、欧州サッカー連盟(UEFA)やアメリカサッカー連盟、北中米カリブ海サッカー連盟(Concacaf)の承認も必要とされている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





