パース・グローリーは3日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ最終節でFC東京に0-1と敗れた。
前節は上海申花と3-3の引き分けで、大会初勝ち点を獲得したパース・グローリー。しかし最終節、決勝トーナメント進出を懸けて戦うFC東京を前に、8分にアダイウトンのゴールで失点。90分を通して枠内シュートは1本に終わり、反撃できずに敗れた。

これでパースは、AFCの6試合を1分け5敗の勝ち点1で終えた。残念な結果となったが、キャリアの次のステップを目指す若きチームにとって、貴重な経験を得ている。
だが若手選手の将来が有望視されている一方で、リチャード・ガルシア監督はブルーノ・フォルナローリとディエゴ・カストロのパフォーマンス低下を懸念しているかもしれない。この2人は大会の2週間でシャープさを欠いた。Aリーグは今月末に新シーズンが始まるが、さらなる輝きが必要になるだろう。
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