パース・グローリーは24日にカタールで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、初勝利まであと一歩のところまで迫っていたが、韓国の蔚山現代に1-2で敗れた。
エデュケーション・シティ・スタジアムでの試合でリチャード・ガルシア監督のチームは固い守備を見せ、71分にはエリア外からグランダーのシュートでダニエル・スタイルズがクラブ初のトップチームでのゴールを決め、報いを受けた。

試合は後半に蔚山現代が圧力をかけていたが、89分にキム・インソンの同点ゴールを許した時、ついに決壊した。同点のショックの後、ブルーノ・フォルナローリのFKは蔚山現代GKチョ・スーフクの好セーブに阻まれる。
そして両チームが勝利を目指していた後半アディショナルタイム、蔚山現代FWジュニオール・ネグランの決定的な一撃を許し、パースは敗れている。
パースはこれまでのグループリーグ3試合で3連敗、1ポイントも獲得できていない。もし27日に行われる蔚山現代とのリターンマッチで勝てなければ、大会から敗退する可能性が高くなっている。
DAZN▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


