2019-11-24-tomiyasu(C)Getty Images

パルマ戦で復帰のボローニャ冨安健洋、CBでも伊メディアから高評価「欠点もない」

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は、24日のパルマ戦に先発出場し、イタリアメディアから及第点の評価を得た。

ボローニャは24日、セリエA第13節でパルマとホームのスタディオ・ダッラーラで対戦。17分にデヤン・クルセフスキの先制点を許したが、40分にコーナーキックからロドリゴ・パラシオのゴールで同点に追いついた。その後、71分に再び失点したボローニャだったが、試合終了間際にブレリム・ジェマイリが豪快なボレーシュートをねじ込んで2-2の引き分けに持ち込み、連敗を3でストップさせた。ケガから復帰し、約1カ月半ぶりにセリエAのピッチに立った冨安は、同僚のセンターバック2人の出場停止に伴い、ボローニャ移籍後初めてCBとして出場。ネウエン・パスと交代する84分までプレーした。

『メディアセット』は冨安のプレーを「6.5」と採点。チーム内最高評価を受けたジェマイリの「7」に次ぐ、高評価を与えた。「50日ぶりにケガから復帰し、これまで担当していた右サイドバックではなく、CBでプレーした。日本人選手は慎重な試合運びで欠点もなかった。だがこれはもちろん、真新しいことではない」と綴り、冨安の安定したパフォーマンスを称えた。

『トゥット・メルカート・ウェブ』も同様に、冨安を「6.5」と採点。「先を読むのが上手く、空中戦も巧みで、技術的に評価できる。サイドでのプレーが好まれているが、CBとしても優れたプレーで役割をこなした」と綴っている。一方、『ユーロスポーツ』は「6」と及第点の評価を与え、「1カ月以上の欠場からの復帰だったが、(今日の)欠場者を嘆かせることのない働きぶりだった」とコメントしている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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