パリSG指揮官、ネイマール獲得を振り返る「彼はぬるま湯に浸かっていたくなかった」

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297億円を支払いブラジル代表FWを獲得したパリ・サンジェルマン。

パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督が、FWネイマールの移籍を振り返った。

昨夏ネイマールを獲得するため、2億2200万ユーロ(約297億円)という大金を支払ったパリSG。現在はそのネイマールの活躍もあり、2位マルセイユに勝ち点11差をつけて首位を快走している。

エメリ監督はスペイン『マルカ』に対して、ネイマールの影響力を認めている。

「私はバレンシアやセビージャで素晴らしい選手たちと一緒に仕事をした。ダビド・シルバ、ビジャ、アルビオル、マルチェナ、バラハ、ラキティッチ...。パリに来てからも、トップレベルの選手たちを目の当たりにした」

「ネイマールが生粋のクラック(名手)であることは確かだ。彼には個人として、チームとして成長するための才能が授けられている。彼のような選手が自分のチームにいたことはない。私はその事実に感謝している」

エメリ監督はネイマールがバルセロナを退団した理由について、以下のように話している。

「今、我々はネイマールを擁することで得られるチームとしての利益を探している。ネイマールはバルセロナで、ぬるま湯に浸かっていると思ったのだろう。そして、そこから出たかった。彼はパリで敬意を勝ち取らなければいけない。現在そのプロセスにいる」

「ネイマールには野心がある。パリSGは彼を戦力にできる幸運に恵まれた。そして、ネイマールはパリSGでポテンシャルを爆発させ、タイトルを獲ることができる」

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