パリSG、イブラ退団後カバーニの存在感が増す...1試合平均0,68得点と圧倒的な決定力

コメント()
Getty
225試合に出場して155得点を記録

パリ・サンジェルマンで、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの存在感が増している。

カバーニはパリSGで、これまで225試合に出場して155得点を記録。1試合平均0,68得点という驚異的な数字だ。

とりわけ、2016年夏のFWズラタン・イブラヒモビッチ(現マンチェスター・ユナイテッド)退団以降、カバーニの重要性は高まっている。昨季はリーグ戦37得点、今季はここまで19得点と勢いに乗っている。

イブラヒモビッチ移籍後、カバーニのペナルティーエリア内での得点が増えた。以前は14%だったのが、今では26%に。また、ボールタッチ数においても70回に1得点から29回に1得点と変化が生じおり、得点に集中していることがうかがえる。

▶リーグ・アンを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
ナポリ戦までに“レヴァ2世”獲得を急ぐミラン、移籍金44億円とJ・マウリを提示か
次の記事:
マンチェスター・U、期待の生え抜きが契約延長! スールシャール「彼の前には明るい未来が広がっている」
次の記事:
豪州の戦いぶりに韓国紙が厳しい論調「4年前に比べてはるかに弱い。4強まで上がるかも不確実」
次の記事:
元イングランド代表A・コールが英2部ダービーに加入…元同僚ランパードとPL昇格へ
次の記事:
大迫所属ブレーメン、さらにアジア人選手を狙う?アジア杯視察中のSD「詳細明かせない」
閉じる