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パブリックビューイング「クラシコ祭」が開催…リーガファン200人が六本木で熱狂

15:13 JST 2017/12/25
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六本木のニコファーレで「クラシコ祭」が開催。多くのリーガファンが最高の非日常を楽しんだ。

23日にリーガ・エスパニョーラ第17節が行われ、レアル・マドリーとバルセロナが対戦した。

世界が注目する“エル・クラシコ”を「クラシコ祭」と題し、六本木のニコファーレでパブリックビューイングが開催。MCにワッキーさん(ペナルティ)と松田るかさんを迎え、スペシャルゲストには現在ラ・リーガアンバサダーを務める元スペイン代表のルイス・ガルシア氏や太田宏介(FC東京)、SHO-NOさんが登場し、200人のリーガファンが集結した。

ルイス・ガルシア氏は最も記憶に残っているクラシコについて「僕がバルセロナでプレーしていた時に2-1で勝利した試合(2004年4月25日)だね。シャビが2点目を決めた、あの試合だ」と話した。

アジア市場を意識したリーガの意向で、今回のビッグマッチは日本時間21時キックオフ。異例のランチタイムでの戦いとなった。試合は前半レアルの猛攻を耐え抜いたバルセロナが、後半にゴールを重ねて3-0で勝利。両者の勝ち点差は14にまで広がっている。

また、全方位LEDに囲まれたニコファーレでは、両チームの決定機が訪れる度に会場全体から大きな歓声がわき、得点シーンではバルセロナファンの熱気が最高潮に。なお、次の「エル・クラシコ」は来年5月6日開催予定となっている。

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