「パフォーマンスに不満。勝つには不十分」サウスゲートが敵地での逆転負けに落胆

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Getty Images

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、敵地での黒星を受け、チームのパフォーマンスに不満があったことを認めた。

11日に行われたEURO2020予選でイングランドは敵地でチェコと対戦。開始早々にハリー・ケインがPKを沈めて先制に成功したイングランドだが、そのわずか数分後に同点に。その後も追加点が奪えないでいると、終盤に逆転ゴールを許して1-2で敗れた。

試合後、サウスゲート監督はワールドカップやEUROの欧州予選で10年ぶりとなる黒星を受け、『ITV』で「タフな試合で、試合に勝つに十分ではなかった。パフォーマンスも十分ではなかった」と敗戦を認め、チームのプレーを悔やんだ。

「ドローにすべきだったかもしれないが、最後に我々が許したゴールは今日の試合を象徴していた。チームとして、我々はこの結果を受け入れる必要がある。前半は十分に良いパフォーマンスではなかった。後半は良くなり、脅威になったように見えたし、試合に勝利できるチャンスもあった。しかし、今日は多くのチャンスを逃し、ボールを失い過ぎた」

現在5試合を消化して、得失点の差で首位をキープするイングランドは、14日に敵地でブルガリアと対戦する。なお、2011年に行われた敵地での一戦では、イングランドの選手が人種差別の被害にあっており、サウスゲート監督は再びターゲットになれば試合を放棄することを示唆している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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