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UEFAヨーロッパリーグ

「バロンドールを!」ローマ撃破の原動力、テュラムJr.を所属先ボルシアMGが自賛

22:18 JST 2019/11/08
2019-11-08 Marcus Thuram Borussia Moenchengladbach
ボルシアMGがEL第4節でローマを2-1で下した。2ゴールに関与したマルクス・テュラムについて、所属クラブが「バロンドールをあげてくれ!」とメッセージを発信し、話題となっている。

ボルシア・メンヒェングラートバッハはFWマルクス・テュラムの活躍を称え、公式ツイッターアカウントでユニークな投稿も行っている。

7日に行われた、UEFAヨーロッパリーグ、ボルシアMGvsローマは、2-1で決着した。この試合は34分、マルクス・テュラムが左サイドを深くえぐり、左足でグラウンダーのクロスを入れる。するとローマDFフェデリコ・ファシオのクリアミスとなり、ファシオのオウンゴールでボルシアMGが先制。64分にはファシオが同点弾を決め、1-1で試合終盤を迎えた。すると後半アディショナルタイム、ボルシアMGはアラサヌ・プレアのお膳立てを受けたテュラムがヘディングで決勝点を叩き込み、ボルシアMGが勝利を収めた。

試合後、テュラムはコーナーフラッグにユニフォームをくぐらせ、高く掲げるパフォーマンスを行った。これは今季のボルシアMGではもはやお馴染みの光景となっている。

ボルシアMGはSNSの公式アカウントで2ゴールに絡み、勝利に貢献したテュラムの画像をツイート。そこには「この人にバロンドールをあげてくれ!」とメッセージが添えられていた。このメッセージはフランス『SPORT』を始め、ヨーロッパの主要メディアで広く拡散されている。

UEFAヨーロッパリーグ公式のSNSもテュラムについて「今季、ボルシアMGで彼は16試合に出場し、12ゴールに関与している」とツイート。なお、ファシオのOGを誘発したものの、このプレーは公式記録としてアシストはつかない。そのため、今季テュラムの公式戦記録はここまで16試合8ゴール3アシストとなっている。

マルクス・テュラムは、フランス往年の名DFリリアンを父に持つサラブレッド。1997年に父が当時プレーしていたイタリア・パルマで生まれ、その後ソショーの下部組織で頭角を現した。2019年夏の移籍市場でギャンガンからボルシアMGに加わったばかりだが、同チームではトルガン・アザールの10番を継承し、早くも新エースとして存在感を示している。

父は名DFだった一方で、息子のマルクスはFWとして才能を開花させた。ボルシアMGが「バロンドールをあげてくれ!」と発信しているが、この活躍ぶりからしてマルクス・テュラムは近い将来、バロンドール候補としてノミネートされることになるかもしれない。

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