バロテッリ、故郷のブレシア残留を希望「会長が要らないと言わないかぎり残りたい」

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ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、22日のパルマ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

今シーズンから故郷のクラブであるブレシアでプレーするバロテッリ。22日のセリエA第17節パルマ戦ではベンチスタートとなったが、0-0だった61分から途中出場すると72分に先制点をマークし、今シーズン4得点目を記録した。ブレシアは試合終了間際に失点して1-1となり、勝利を逃したが、バロテッリは残留を目指して戦うチームについて語った。

「(移籍直後)チームや同僚にはすぐに溶け込めた。俺たちはユヴェントスではないが、チームに高いクオリティがある。トレーニングを続ければ、結果は出るはず。正直、順位表でもう少し高い位置につけられると期待していたんだ。それでも最終的に残留できると思う」

「俺はゴールを決めたいという気持ちが人一倍強いが、不運もあったと思う。ゴールバーやポストに阻まれたこともあったので、後半戦は運が巡って来ることを願っている。チームの以前の戦い方では、あまりクロスが入らなかったが、監督がクロスを要求するようになった。エリア内にいて、クロスが入れば、1回目、2回目はダメでも3回目には決められる」

続いてバロテッリは、今冬の移籍市場において、ブレシア残留を希望していることを明かした。

「会長が俺のことを要らないと言わない限り、俺はここに残りたいと思っている。繰り返すが俺は残りたいと思うが、どうなるか見守ろう。今は調子も良いし、自分の故郷にいられる。俺には穏やかな1年が必要だったんだ」

最後にバロテッリは、指揮官エウジェニオ・コリーニが復帰する前に指揮を執っていたファビオ・グロッソとのやり取りを振り返り、自身の正当性を主張した。

「(コリーニの解任は)会長が決めたことで、俺は正直、想像していなかった。グロッソは練習中、俺のインテンシティが十分ではないとして、練習を止めるように言ってきた。だから俺はシャワーを浴びて帰宅したんだ。だが俺は十分なインテンシティだったと思っている。あの頃はコンディションが落ちていただけだったんだ」

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