バレンシア2位浮上ならず…パコ・ヘメス率いるラス・パルマスに逆転負け/リーガ第20節

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アトレティコを抜くことはかなわず

■リーガエスパニョーラ第20節 ラス・パルマス 2−1 バレンシア

ラス・パルマス:ジョナタン・ビエラ(20分)、カジェリ(52分)

バレンシア:サンティ・ミナ(5分)

20日のリーガエスパニョーラ第20節、バレンシアは敵地エスタディオ・デ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦を1−2で落とした。

この試合に勝利すれば、同日にジローナと引き分けたアトレティコ・マドリーを抜き、2位に浮上するチャンスがあったバレンシア。パレホを出場停止で欠いたものの、6分にCKからサンティ・ミナがヘディングシュートを突き刺し、幸先良く先制に成功する。

リードを得たバレンシアだったが、20分にジョナタン・ビエラのゴールを許して同点で試合を折り返す。そして52分には、ガブリエル・パウリスタがペナルティーエリア内でハンドを犯して一発退場に。このPKをカジェリに決められ、スコアをひっくり返された。

スコアでも選手数でも不利な状況に陥ったマルセリーノ監督はゲデス、ビエット、ザザを投入してゴールを狙ったが、87分にカジェリに肘打ちを見舞ったベソも退場となって万事休す。アトレティコに追いつくどころか、勝ち点差を3に広げられた。一方ラス・パルマスはパコ・ヘメス監督就任後初勝利となり、勝ち点を14として暫定で19位に浮上している。

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