UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のアタランタvsバレンシアは、4-1で決着。バレンシアにとっては敵地イタリアで苦戦し、3点差で敗れる結果となった。
バレンシア指揮官アルベルト・セラデスは「4-1という結果はチームの力の差をそのまま反映したものではない」との見解を示した。試合後に公式会見で語っている。
「このスコアでの決着は我々にとって問題を複雑にするものだ。4-1とスコアでは圧倒された形になったが、我々にとっては厳しい試合展開だったね。ある程度好機を創出したが、結果として1点しか奪うことができなかった」
「アタランタがチャンスをゴールに直結させたことがやはり大きかった。我々も防ぐために尽力したが、カウンターでの対応には本当に苦労した。もちろんこの結果はバレンシアにとって厳しいものだ。だがメスタージャで何が起きるか見てみるとしよう。ホームだったら我々ができることだって多岐にわたると思っている」
指揮官は「この状況を覆すことは簡単なことではない。それでもやってみるしかないだろう」と続け、メスタージャでの第2戦に気概を示した。
バレンシアは第2戦、3月10日にメスタージャでアタランタを迎え撃つ。果たしてバレンシアはセカンドレグで3点ビハインドをひっくり返すことができるのか、注目が集まる。
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