レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースは、バレンシア相手に決めたCKからの直接得点について、「シュートとしては難易度が特に高いものでもない」と言い切った。
レアル・マドリーは、現地時間8日に初めてサウジアラビアで行われたスペイン・スーパーカップ準決勝でバレンシアに3-1で勝利。イスコやルカ・モドリッチもゴールを記録したこの一戦だが、話題をかっさらったのはクロースが奪った先制弾だった。
19分、右CKのキッカーを務めたクロースは、バレンシアが守備陣形を整える前にすかさず右足でボールを叩くと、カーブのかかったボールはそのまま枠内に。バレンシアGKのジャウメ・ドメネクが慌てて対応するも、ボールに触れたのはすでにゴールラインを割った後。“オリンピック“と呼ばれるスーパーゴールが新フォーマットのスーパーカップでの初ゴールとなった。
だが、クロースはそんな自身の得点には至って冷静な様子。試合後、母国メディア『シュポルト1』にコメントを求められ、「コーナーに向かう途中にバレンシアGKが5メートルエリア(ゴールエリア)でDFと話しているのが見えたんだ。ボールを置いたときにもまだ話していた。すると素早く判断しなければいけないのでね。シュートは割と正確だったかなと思う」と振り返ると、このようなシュートは普段から練習しているのかとの問いには次のように返した。
「こういうのは練習でやる必要はないよ。FKやクロスと同じようなキックだからね。ただ、的はクロスのように誰かの頭ではなく、ゴールを狙うだけ。このようにうまくいくのはかなり特別かもしれない。でもシュートとして難易度は特に高いものでもないよ」
クロースはまた、“オリンピック”を決めたのは「いや、初めてだよ」と告白。「チャンピオンズリーグのパリとの試合では一度トライしたことはあるけどね。あのときは入るかと思っていた。ケイラー・ナバスに最後のところでセーブされたんだ」と昨夏にパリ・サンジェルマンに渡った元同僚相手にも同様なゴールを狙ったとも話している。
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