バレンシア、ザザが再び起用法に不満示す…マルセリーノが引き留めるもロッカールームへ

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4日のリーガエスパニョーラ第11節、バレンシアは本拠地メスタージャでのレガネス戦を3-0で制し、7連勝を果たした。絶好調のバレンシアだが、FWシモーネ・ザザがまたもや起用法に不満を示したことが話題となっている。

レガネス戦まで6試合連続でゴールを記録し、同試合で得点するることでムンド氏が保持するクラブの連続得点記録に並べたザザ。だがマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は2-0とした後にザザを下げてFWサンティ・ミナを投入。ザザは交代への失望を隠すことできず、手を出したマルセリーノ監督との挨拶もおざなりに済ませてベンチに直行した。

バレンシアはその後ミナがPKから得点したが、これを受けたザザはベンチを立ってそのままロッカールームへ。マルセリーノ監督の引き留めにも耳を貸すことがなかった。

ザザがマルセリーノ監督の起用法に不満を示したのは、今回が初めてではない。リーガエスパニョーラ第4節レバンテとのダービーでベンチスタートとなった際にも、同指揮官への不満を態度に表していた。そのときには、次のマラガ戦で鬱憤を晴らすハットトリックを達成したが、今回の怒りもチームの利益に変えられるのだろうか。

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