バレンシアに拠を構えるバルセロナのペーニャ、カタルーニャ独立問題でクラブとの関係絶つ

コメント
後に続くペーニャも?

バレンシア自治州のエルダに拠を構えるバルセロナのペーニャ(クラブ後任のファン組織)が、カタルーニャ自治州の独立問題を受けて、クラブとの関係を絶った。スペイン『マルカ』が報じている。

ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダは1980年に結成し、現在は80名が在籍。しかしバルセロナと同クラブの幹部陣がカタルーニャ自治州の独立の動きに加担としているとして、クラブとの関係を解消することを決定している。同ペーニャをまとめるホセ・ナバーロ氏によれば、「満場一致」で下した決定とのことだ。

なおバルセロナのペーニャは、世界で1529組存在している。その内訳はカタルーニャ自治州で519組、スペインの他地域で896組、スペイン国外で114組となっている。カタルーニャ自治州及びバルセロナの動きを嫌うペーニャが、ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダに続く可能性もありそうだ。

なおホセ・ナバーロ氏によれば、ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダは現在、SNS上で批判や侮辱に晒されているという。

次の記事:
ミラン、20歳クトローネと2023年まで契約延長していた…昨季の決算で明らかに
次の記事:
「欧州のクラブから2年契約を提示された」ウサイン・ボルトの代理人がオファーを明かす
次の記事:
スペイン指揮官L・エンリケ、イングランドに敗戦も焦らず「選手を蹴ったり批判はしない」
次の記事:
指揮官からも酷評されるバカヨコが早期放出か…「どうやってボールを奪うかから学ぶ必要がある」
次の記事:
モドリッチが考えるバロンドールにふさわしい選手は?「この1年を考えると…」
閉じる