8月31日のリーガ・エスパニョーラ第3節、バルセロナは敵地エル・サダールでのオサスナ戦を2-2で引き分けた。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、勝ち点1を分け合ったことへの悔しさを露わにしている。
FWルイス・スアレス、FWウスマン・デンベレ、そしてFWリオネル・メッシ不在の中、前節ベティス戦では会心のパフォーマンスで5-2の大勝を収めたバルセロナ。だがオサスナ戦では開始6分に先制を許し、後半にFWアンス・ファティ、MFアルトゥール・メロが同点&逆転弾を決めたものの、終盤にDFジェラール・ピケがPKを献上して勝ち点1を分け合った。
開幕節アスレティック・ビルバオ戦(0-1)に続き勝利を逃し、勝ち点4しか獲得できていないバルセロナだが、第3節までで勝ち点5を逃したのはバルベルデ監督指揮下では初のこととなる。指揮官は試合後、次のような感想を述べている。
「前半は最悪だった。ペナルティーエリア内に到達できず、チャンスをつくり出せなかったのだから。後半には修正できたが、しかし不条理なPKが生まれてしまった。私たちは試合をコントロールしていたし、こんな形で勝ち点を逃してはならないんだ」
バルベルデ監督はまた、MFイヴァン・ラキティッチについても言及。クロアチア代表MFは現状、アスレティック戦の後半しか出場機会を与えられていないが、それは移籍の噂にも関わっているのだろうか。
「私はベティス戦と同じスタメンを起用した。先の試合で、とても素晴らしいパフォーマンスを見せていたからね。中盤は競争が激しいし、重要なのは落ち着きを保つことだ。これだけ中盤の選手がいると、難しいものなんだよ」
その一方で、バルセロナ史上最年少でゴールを決めたファティについては、次のように語った。
「彼はストライカーだ。相手に真っ向から向かっていき、シュートを放ている。後半は彼のようなチスパ(火花、スパーク)が必要だと思った」
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