バルセロナはフランクフルトFWルカ・ヨヴィッチ獲得を目指す場合、バイエルン・ミュンヘンと競うことになりそうだ。『ESPN』が報じた。
21歳のヨヴィッチは今シーズン、ブンデスリーガで大ブレイク。正確なシュート技術を武器にリーグ戦で15ゴールをマークする。バルサは32歳となったルイス・スアレスの後釜として注視しており、すでにスカウトをフランクフルトやセルビア代表の試合に20回以上も送り込んでいるという。
ヨヴィッチ自身もバルセロナへの移籍を希望しているが、フランクフルト側からまだ具体的な動きは出ていない。加えて、バルセロナが獲得へ向けて本腰を入れるとなると、そこにはバイエルン・ミュンヘンが立ちはだかることになりそうだ。
バイエルンを率いるニコ・コバチ監督はヨヴィッチの才能を高く評価し、昨シーズンにフランクフルトを率いていた頃から同選手を主軸として起用。バイエルンに若き才能を連れてこようと躍起になっている。
現在はベンフィカから2年レンタルで加わっているヨヴィッチだが、フランクフルトはオプションによりわずか500万ユーロ(約6億2000万円)で買い取り可能。そこから“転売”する形でビッグクラブへ売却すれば、移籍金の20%がベンフィカへ入る契約となっている。いずれにせよ、今夏の去就には大きな注目が集まりそうだ。
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