ケヴィン=プリンス・ボアテングがソーシャルメディア上でバルセロナへ別れを告げた。
今冬にサッスオーロから期限付き移籍でバルセロナに加入したボアテング。移籍以降、全公式戦でわずか4試合の出場に終わったものの、サッスオーロのジョヴァンニ・カルネヴァリCEOは、元ガーナ代表FWがカンプ・ノウのクラブに完全移籍する可能性を示唆していた。
この期限付き移籍の条項としてバルセロナに買取オプションが付帯していたことは事実のようだが、2日にボアテングは自らカタルーニャのクラブでキャリアを続けることを否定し、同クラブへの別れを『インスタグラム』に綴った。
「今日、僕のキャリアの中で最もエキサイティングだった経験が終わった。この移籍を実現させてくれたすべての人に感謝している。初日から僕の家であるように感じさせてくれ、チャンピオンであり、最高の人たちであるチームメイトにも感謝している。それに、マネージメントのみんなにも感謝している」
「ファンにも特別な感情を抱いている。君たちはいつまでも僕の心の中にいる。もっと君たちのためにやれると思ったけれど、この最高のユニフォームを着られた名誉を感じながらトレーニングや試合で自分のベストを出せた」
なお、ボアテングの将来は現段階で不透明。今夏に再び新天地を求める可能性が高いが、仮に新たなクラブが見つからなければ2021年夏まで契約を結ぶサッスオーロでプレーを続けることになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



