Angel Rodriguez Getafe BarcelonaGetty/Goal

バルセロナ、移籍期間外も“特例”利用しFW補強へ…ヘタフェの32歳アンヘル獲得に動く

バルセロナは、ヘタフェFWアンヘルの獲得を目指している。『Goal』の取材で明らかとなった。

ルイス・スアレスが右内側半月板の手術で今季終盤まで離脱を強いられ、さらに復帰間近と見られていたウスマン・デンベレも「右大腿二頭筋の近位腱完全断裂」が明らかとなったバルセロナ。アタッカーの相次ぐ離脱で、前線に不安を抱えている。

そんなバルセロナは、1月のマーケットでもアタッカーの補強に動いていた。しかし、合意間近とも見られたバレンシアFWロドリゴの獲得は失敗に終わり、アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンら他の候補も、冬の移籍市場終了までに引き入れることはできなかった。

だが、リーガ・エスパニョーラには移籍期間外にも特例で新選手を登録できる条項が存在する。LFPの規約「124.3」によると、登録メンバーが5カ月、またはそれ以上の離脱を強いられた場合、スペインサッカー連盟(RFEF)へ申請が可能に。許可された場合、新たに選手を登録することができる(なお、移籍はスペインのクラブ間同士で行われる必要がある)。

そして、バルセロナはこの条項を利用し、新選手を獲得したい構え。今季ここまでリーグ戦3位と躍進するヘタフェから、FWアンヘルの引き抜きを画策している。様々なオプションを検討した結果、今季13ゴールを奪う経験豊富な32歳アタッカーをトップターゲットに選定。なおアンヘルには1000万ユーロ(約12億円)の契約解除条項が存在すると見られており、バルセロナにとっては安価での獲得が可能となる。

首位レアル・マドリーに3ポイント差をつけられ、2位につけるバルセロナ。さらに25日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でナポリと対戦。いよいよCLも再開し、過密日程が続くことになる。

現在は17歳FWアンス・ファティが健闘しているが、駒不足に加え、主将リオネル・メッシへの負担が増えていることも事実。バルセロナは“特例”を利用し、経験豊富なアタッカーを獲得することができるのだろうか。まずはRFEFの許可を取ることが必要だ。

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