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Quique Setien Barcelona 2019-20Getty Images

バルセロナ指揮官セティエン「主審は残酷だった」ビダルへの警告2枚に不満

敵地でのナポリ戦を1-1で終えたバルセロナ指揮官、キケ・セティエンが第2戦に向けて意気込みを示した。

現地時間25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1戦、ナポリvsバルセロナは1-1で決着。バルセロナはナポリ相手になかなか決定機を生み出せない状態となったが、1点を追う57分、アントワーヌ・グリーズマンのゴールによって1-1のドローに持ち込んだ。

試合後、会見の席でセティエン監督は「ナポリの防御壁に苦労した」と試合を振り返った。

「この結果は悪くないものだと思う。ナポリは防御壁を持っていたね。組織的なディフェンスにより、ファイナルサードでの崩しは本当に難しかった。時折見せる速攻には本当に手を焼いた」

また、この試合ではセルジ・ブスケツがイエローカードをもらい、次戦累積警告で出場停止に。試合終盤にはアルトゥーロ・ビダルがタックルから小競り合いの流れで2度の警告処分を受けて退場処分となり、両者が第2戦で出られない事態となった。指揮官は「セルジとビダルを当てにするわけにはいかなくなったが、新たな解決策を見い出すしかない。それにしてもレフェリーは少し残酷だったんじゃないかな。(ビダルに出された)一度に2枚のイエローカードは明らかにやり過ぎだった」と発言。

終盤、空中戦の着地で足を捻挫したジェラール・ピケについては「現時点で状況は分からない。まずはメディカルチェックを受けることになるが、(負傷の具合が)軽いことを祈っている」と述べている。

第2戦に向けては「我々はホームで多くのアドバンテージを得ることが出来るはず。カンプ・ノウではディフェンスに割く時間がほとんどなくなるはずだ。ひとまずこの結果は悪いものではないし、前向きに考えたい」と意気込みを示している。

敵地スタディオ・サン・パオロでの一戦を1-1で終えたバルセロナ。カンプ・ノウでの第2戦は3月18日に行われる。

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