スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナはチェルシーMFウィリアン、またはナポリMFファビアン・ルイスの獲得を狙っているようだ。
ウィリアンとファビアンは、それぞれチェルシー、ナポリから契約延長のオファーを受けながらも、移籍も視野に入れる選手側の意向で交渉が停滞しているとみられる。この状況を受けたバルセロナは、両選手の獲得の可能性を模索し始めたという。
バルセロナは、以前から両選手に興味を示したとされる。ナポリとの契約が2023年までとなっているファビアンについては、エリック・アビダルSD(スポーツディレクター)が試合を幾度か視察しており、2020年でチェルシーとの契約が切れるウィリアンについては過去2回の夏の移籍市場で獲得を目指していたようだ。
『ムンド・デポルティボ』曰く、バルセロナにとって最も望ましい選手は31歳のウィリアンではなく、23歳と若いファビアンである模様。両選手には他クラブも興味を示しているとされ、実際にバルセロナが獲得が動く場合には争奪戦を勝ち抜く必要がありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



