バルセロナFWルイス・スアレスが、長期の戦線離脱を強いられることが明らかとなった。スペイン各メディアが報じている。
12日に昨季にもメスを入れた右内側半月板の手術を受けたL・スアレス。当初4~6週間と見込まれていた離脱期間は実際には4カ月と、今季終盤まで復帰することが難しくなった。
バルセロナはL・スアレスのほか、FWウスマン・デンベレも負傷しており、こちらも2月中旬までは復帰できない。現状トップチーム所属選手のストライカーはFWリオネル・メッシとFWアントワーヌ・グリーズマンのみで、3トップを組むにあたってFWアンス・ファティやMFカルレス・ペレスなど下部組織の選手の積極起用を余儀なくされる。
L・スアレスは今季公式戦23試合で14ゴールを記録。バルセロナのスポーツ部門は同選手の長期離脱を受けて、冬の移籍市場でのストライカー獲得の是非について討議する予定となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


