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バルセロナ、今季5戦目にしてアウェー初攻略!L・スアレス&ジュニオール弾でヘタフェを下す

28日のリーガ・エスパニョーラ第7節、バルセロナはアウェーでのヘタフェ戦を2-0で制した。

今季アウェー戦成績1分け2敗(CLドルトムント戦含めれば2分け2敗)と、3戦全勝貫くカンプ・ノウの外に出ると強さを失うバルセロナ。前節ビジャレアル戦で再び負傷したメッシ抜きで赴いた今回の舞台はコリセウム・アルフォンソ・ペレス、タフな堅守速攻を実践するヘタフェが、相手のフットボールを許さないことで知られるスタジアムだ。

中盤にアルトゥール、ブスケッツ、フレンキー・デ・ヨング、前線にグリーズマン、ルイス・スアレス、カルレス・ペレスを配置したバルセロナは、立ち上がりからボールを保持して主導権を握ろうとするもヘタフェの激しいプレスに苦慮。時折ボールを奪われて一気に決定機に持ち込まれることもあり、行ったり来たりの打ち合いとも称せる展開を強いられた。

バルセロナは21分にアンヘルがGKテア・シュテーゲンと1対1となる場面も許したが、ここは守護神の好セーブで何とか失点を逃れる。そして41分に先制に成功。T・シュテーゲンのフィードからL・スアレスが最終ラインを突破すると、不用意に飛び出したGKソリアを眼前にループシュートを放ち、大きく弧を描いたボールが枠内に収まった。今季リーガ3得点目のL・スアレスは、リーガでの通算得点数を131得点として歴代3位のクバラ氏に並んでいる(歴代1位はメッシの418得点、2位はセサル氏の190得点)。

1点をリードして試合を折り返したバルセロナは、後半開始から5分後に追加点を獲得。ペナルティーエリア手前のカルレス・ペレスがシュートを放つと、これをソリアが正面に弾いてしまい、詰め寄ったジュニオールがボールを押し込んだ。

バルベルデ監督はその後、グリーズマン、ブスケッツを下げてセメド、ラキティッチを投入。82分にはラングレがアフタータックルによって2枚目のイエローカードで退場となるが、ボールを保持するという守備方法によって2点リードを維持したまま終了のホイッスルを迎え、今季公式戦5試合目にして初めてアウェーを攻略し、なおかつ今季初完封も達成した。

連勝のバルセロナは勝ち点を13として、暫定で2位に浮上。同日にアトレティコ・マドリーとのダービーを控える首位レアル・マドリーとの差は1となっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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