バルセロナMFイヴァン・ラキティッチがこの冬の移籍市場で同クラブを退団する可能性が高まっている。
これまでエルネスト・バルベルデ監督に重用され続けてきたラキティッチだが、今季に入ってから中盤の選手はフレンキー・デ・ヨング、アルトゥール・メロ、セルジ・ロベルト、アルトゥーロ・ビダルが優先的に起用されており、一気に出場機会を減らしている。そして現在、選手本人は退団を希望し、クラブも売却収入を得ることを目指しているとされる。
スペイン『スポルト』によれば、バルセロナはすでにラキティッチの獲得オファーを受け取っている模様。曰く、プレミアリーグのあるクラブから移籍金1500ユーロでの獲得を希望されたとのことだ。しかしバルセロナは3500万ユーロ以下での売却を検討しておらず、そのオファーに断りを入れたという。
また、ラキティッチの獲得を狙うクラブとしてはアトレティコ・マドリーやミラン、ユヴェントスの名も挙げられているが、『スポルト』によるとラキティッチの移籍先希望はユヴェントスであるという。だがユヴェントスはレンタルでの獲得を目指しており、現時点でバルセロナが求めるように完全移籍での獲得に動く可能性は低いようだ。
なお『スポルト』は、もしユヴェントスが2020年で契約が切れるMFブレーズ・マテュイディを売却する場合には、その売却収入でもってラキティッチを完全移籍で獲得する可能性もあると記している。果たして、ラキティッチはこの冬にカタルーニャを離れることになるのだろうか。
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



