バルセロナは、元日本代表MFの長谷部誠が所属するフランクフルトでプレーするセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチの獲得に本格的に乗り出すようだ。イギリス紙『ガーディアン』が伝えた。
2017年夏にベンフィカからレンタルで加わったヨヴィッチは今シーズン、公式戦36試合で22ゴール7アシストと大ブレイク。21歳のアタッカーはこれまでバイエル・ミュンヘンやレアル・マドリー、マンチェスター・シティやチェルシーなどビッグクラブからの関心が伝えられてきた。
だが、『ガーディアン』曰く、バルセロナの動きが具体化。これまでしばらくヨヴィッチの視察を続けてきた同クラブだが、先日には強化部門のラモン・プラネス氏とエリック・アビダル氏が同選手が唯一のゴールを記録したヨーロッパリーグでのインテル対フランクフルトも観戦したという。
そしてバルセロナは、ヨヴィッチをベンフィカから買い取ることが決定的となっているフランクフルトに向けて、5000万ユーロ(約63億円)の獲得オファーを準備中とのこと。一方で、フランクフルト側は今夏の売却の場合、6500万~7000万ユーロ(約82億~89億円)を要求すると見られているようだ。
来シーズンに向けてアヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得したバルセロナ。攻撃陣の補強第一弾は20日のドイツ代表との国際親善試合で、セルビア代表4キャップ目にて初ゴールを決めたヨヴィッチとなるのだろうか。
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