バルセロナの優先順位トップにあるのは、依然としてGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの契約延長であるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
バルセロナの不動の守護神として君臨するテア・シュテーゲン。一方で、契約は2022年までとなっているため、クラブは契約延長を急いでいる。交渉は順調に進んでいるものの、契約期間などを含め、決定すべき側面が多く残っているようだ。
バルセロナとしては長期契約を望み、2025年までの新契約を締結したいという意向を持つ。なお、契約満了時にテア・シュテーゲンは35歳となり、現役最後の契約になるとみられている。
過去にテア・シュテーゲンはスカッドについて不満を述べるなど、クラブの首脳陣に異議を唱えたこともあったが、残留したいという意思は明確。そのため、クラブは彼に見合ったポジション、サラリーを用意する見込みだ。
少なくとも2024年までは契約を結ぶ意向であり、先数年バルセロナはGKに困ることはなさそうだ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


