4日のリーガ・エスパニョーラ第19節、バルセロナは敵地コルネジャ=エル・プラットでのエスパニョール戦を2-2のドローで終えた。
地元のダービーから2020年をスタートしたバルセロナは、2019年と同様にチームとしてのパフォーマンスは不調。ボールを保持しても攻撃をうまく展開できず、決定機を生むことができない。すると23分、フリーキックからダビド・ロペスにヘディングシュートを決められてしまい、1点ビハインドで前半を終える。
バルセロナは後半から反撃を開始。50分にジョルディ・アルバのクロスにルイス・スアレスが合わせて、スコアをタイに戻す。さらに58分には、ハーフタイムにラキティッチとの交代で投入されたビダルがL・スアレスの浮き球からヘディングシュートを決めて逆転した。
スコアをひっくり返したバルセロナだったが、75分にはカジェリを引っ張ったフレンキー・デ・ヨングが2枚目のイエローカードで退場となり数的不利に。そして88分、途中出場のウー・レイにペナルティーエリア内への侵入を許すと、右足のシュートでGKネトを破られて追いつかれた。
焦るバルセロナはここから猛攻を仕掛けるも、結局勝ち越しゴールを奪うことはできずダービーで勝ち点1を分け合った。連勝を逃した首位バルセロナは、同日にヘタフェを下した2位レアル・マドリーに勝ち点40で並ばれた。エスパニョールは勝ち点11で最下位に位置しているが、アベラルド監督就任によって勢いを手にしそうな気配を見せている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





