16歳でありながら飛び級でバルセロナのトップチームに帯同し、早くも2ゴールを決めているアンス・ファティ。
同選手は出身地であるギニアビサウのパスポートを所有していたが、20日昼にスペイン政府の承認を受け、スペイン国籍の取得が決定。これにより、今後はスペイン代表でのプレーが可能となったと『マルカ』が伝えている。
また、所属クラブのバルセロナでは下部組織に籍を置きながらトップに帯同していることもあり、現状チームのEU外枠を圧迫する状況ではなかったが、今後はその枠に左右されないことも確定。
ファティはスペイン国籍を取得したことにより、今年10月にブラジルで開幕するU-17ワールドカップで、U-17スペイン代表プレーする可能性が高いと見られる。その場合は“クラシコ”を含め、少なくとも公式戦7試合を欠場する見通しとなっている。
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