バルセロナが来シーズンにロナルド・クーマン監督を招聘する可能性がある。スペイン『アス』が報じている。
2017年にバルセロナの指揮官に就任したエルネスト・バルベルデ監督。チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続で逆転負けを喫して敗退するも、リーガ・エスパニョーラでは現在連覇中で、3連覇を目指す今シーズンもここまで首位に立つ。
クラブと同指揮官の現行契約は2020年夏までとなっており、ジョゼップ・グアルディオラ監督以来の3連覇や5年ぶりのCL制覇を達成すれば、クラブでの未来は明るく、1年間の延長オプションが行使される見込み。しかし、平凡な成績に終われば、オプションの行使はなく、契約満了を迎えるようだ。
そして、バルベルデ監督退任後の指揮官候補として最有力に挙がるのがクーマン監督だ。現役時代にカンプ・ノウで大活躍し、引退後もアシスタントとしてバルセロナでキャリアを送った同指揮官は、現在オランダ代表を指揮する。実際に、昨シーズンもCL準決勝リヴァプール戦後に同指揮官の招聘案が上がったものの、代表チームでビッグトーナメントを戦いたいとするクーマン監督の希望などにより、実現しなかったようだ。
しかし、来夏に行われるEURO2020後、バルセロナにはチャンスが巡ってくる可能性がある。先日にオランダサッカー協会の幹部がカタルーニャのクラブに行く場合のみ契約を解除できる要項があると明かしていた。
また、同メディアによると、クーマン監督に比べると可能性は限りなく低いが、PSVを指揮するマルク・ファン・ボメル監督や先日にジェノアに就任したチアゴ・モッタ監督なども候補に挙がっていたようだ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



