先日、今季限りでユヴェントス指揮官の座から退いたマッシミリアーノ・アッレグリだが、来季からバルセロナで指揮をする可能性が浮上している。『Goal』記者の取材で明らかになった。
スペインでリーグ優勝こそ果たしたものの、UEFAチャンピオンズリーグではリヴァプール相手に3点のアドバンテージを守りきれず準々決勝で敗退し、コパ・デル・レイでは決勝でバレンシアに敗れたことから、エルネスト・バルベルデ監督はクラブ幹部からの信頼を失っているという。
そこでバルセロナのスポーツディレクター、ペップ・セグラ氏などクラブ側は2020年6月までの契約満了を前にアッレグリ更迭のプランを想定。新監督候補として、アッレグリが選択肢に入っているという。
先日、アッレグリは『DAZN』のインタビューを通して「もちろんいい話があったら現場に戻るよ。そうでなければ1年は休むことになるだろうね」と発言していた。
「もし素晴らしい話があるのならぜひ検討したい。ただ、現時点でそのようなオファーはないけどね。未来のことについて現時点で話しても仕方ないよ」
もしイタリア人がバルセロナを率いるとなると、史上初のこと。ユヴェントスでは3連覇中だったチームを引き継ぎ、セリエA8連覇を成し遂げたアッレグリ。ユーヴェ指揮官から退任したばかりの同監督だが、休養期間なしでカタルーニャに渡るシナリオも十分に現実味を帯びているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



