1日のリーガ・エスパニョーラ第15節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバルセロナ戦を0-1で落とした。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、不調にも思えるチーム状態について、心配していないことを強調した。
リーガ優勝レースを占う大一番を、終盤のFWリオネル・メッシのゴールによって落としたアトレティコ。公式戦ここ7試合の成績は1勝3分け3敗と、シメオネ監督政権下では考えられぬほど調子を落としており、リーガでは6位まで後退している。
しかしバルセロナ戦後に会見に出席したシメオネ監督は、選手が大きく入れかわった今季が移行期であることを説いている。
「私は落ち着きを保っている。チームは監督の要求するように働き、すべてを出し尽くした。ポストに当たっているボールが枠内に入るときは、いずれ訪れるさ。私たちが移行期にあることを理解しなければならない。平静と落ち着きが必要なんだよ」
「サポーターは落ち着きを保つことができない? 誰よりも落ち着きがない人間は、この私であるはずだ。しかし現チームが大きな変化を迎えていることは理解しなければならない。やはり、進歩を果たすための時間は必要となる。私たちのパフォーマンスは改善されているが、何よりも重要なゴールというものが欠けているんだよ」
その一方で、メッシのゴールについては次のように振り返った。
「ゴラッソだ。試合の均衡が崩れたとき、彼は相手が空けてしまうスペースを生かし切ることができる。スペースがあるとき、彼は決定的な選手となるんだ」
シメオネ監督はまた、アトレティコサポーターから試合を通じて強烈なブーイングを浴びせられたFWアントワーヌ・グリーズマンについて問われると、「私からは意見できない」と語るにとどまっている。
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