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2019_7_26_Courtois(C)Getty Images

バルセロナに勝ち点「1」差まで迫られた首位レアル・マドリー…クルトワ「怒ってる。貴重な勝ち点2を失った」

16日のリーガ・エスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦を2-2で引き分けた。GKティボ・クルトワは試合後、勝利を逃したことへの悔しさを隠さなかった。

7分にFWヒョードル・スモロフの先制点を許しながらも、後半開始からまもなくしてMFトニ・クロース、DFセルヒオ・ラモスがゴールを決めて一時スコアをひっくり返したマドリー。だが逃げ切りを意識した終盤にFWサンティ・ミナにゴールを決められ、結局勝ち点1を分け合った。前日にヘタフェを下した2位バルセロナとの勝ち点差は1に縮まっている。

試合後、スペイン『カナル・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたクルトワは、次のように語っている。

「怒っている。僕たちは終了間際にゴールを許してしまったんだよ。難しい試合であったことは確かだ。セルタが早々に1点を決めてしまったんだから。彼らは11人でよく守り、その一方で僕は0-1を維持するためのファインセーブを見せた。そして後半、僕たちはすぐ2点を決めたけれど、終了間際にホームで手にできる貴重な勝ち点を失うことになった」

「ミナの得点場面? セルタは何度も前に出てきたわけじゃない。よく守っていた彼らは、デニス(・スアレス)のうまいターンから、見事なマークを外す動きを見せたミナが同点弾を決め切った。今日失った勝ち点2は、後味が悪い」

クルトワはその一方で、3カ月ぶりに復帰を果たしたベルギーの同胞MFエデン・アザールについても触れている。

「3カ月も戦列から離れていたわけだし、少しずつプレーリズムを取り戻せるだろう。これからもっと良くなるはずだし、次のレバンテ戦でも僕たちを助けてくれるはずだ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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