バルセロナとユヴェントスの違いとは?元ユヴェントス指揮官カペッロが分析

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Getty Images
チャンピオンズリーグ準決勝で対戦する両者。カペッロが展望。

イタリア人監督のファビオ・カペッロ監督が同国のメディア『ライ』とのインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ準々決勝で古巣ユヴェントスと対戦するバルセロナについて、自身の見解を述べた。

カペッロ監督は、バルセロナの弱点が守備の虚弱性にあると指摘。一方で、それを補って余りある攻撃力があることを強調している。

「バルセロナは守備の仕方を知らない。それがユーヴェとの違いだろう。ユーヴェはバルセロナから得点を決めることができるだろうよ。しかしながら彼らを相手にすれば、95分まで気を抜くことは許されない。バルセロナは3~4分でスコアをひっくり返すことができるチームだ」

「この対戦はとても拮抗したものとなる。ユーヴェがナポリ戦で見せたパフォーマンスは好ましいものではなかった。ボールを使ってプレーできなかったからね。翻って、ナポリのプレッシングは素晴らしいものだったし、もしバルセロナがそういったプレーを見せれば、ユーヴェは問題を抱えることになるだろう」

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