バルセロナがU-17日本代表FW西川潤の獲得に向けて動いているようだ。スペイン『ムンド・ディポルティーボ』が報じている。
昨年行われたU-17ワールドカップの4試合で2ゴール2アシストを記録し、世界中の注目を集めた西川。11月にも同メディアはバルセロナがセネガル代表MFパペ・サールとともに17歳の同選手に熱視線を送っていると報じていたが、その関心は継続中のようだ。
『ムンド・ディポルティーボ』によると、昨夏に鹿島アントラーズから獲得した安部裕葵に続き、バルセロナは再び日本人の獲得を目指している様子。「バルサが2月のジュン・ニシカワ獲得に向けて動き出す」と報じており、移籍が現実味を帯びているという。
しかし、移籍実現に向けてネックになるのが西川の年齢だ。アカデミーに所属していた久保建英が帰国を余儀なくされた件など、18歳未満の選手に対する国際移籍に関する規約違反に当たるため、同選手が18歳の誕生日を迎える2月21日まで契約することはできない。
それでも、仮に契約に向けての動きが順調に進めば、西川は来夏にバルセロナに加入することになると伝えている。来月末には18歳になり、ビザ等の書類手続きに1カ月半から2カ月を要することから、遅くとも4月までに交渉をまとめる必要があるようだ。
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