現地時間4日、バルセロナがアンス・ファティと新たな契約を結んだことを発表した。
バルセロナの公式声明によると、ファティとの契約は2022年6月までで、2年間の延長オプションが付いているとのこと。そして契約解除金の設定額がこれまでの1億ユーロ(約120億円)から、1億7000万ユーロ(約204億円)へと引き上げられたことも明らかになった。
ファティは引き続き下部組織に籍を置きながらトップチームでプレーする見通しだが、今後トップチームの一員として正式にプロ契約を結んだ場合、契約解除金の額は自動的に4億ユーロ(約480億円)へと引き上げられることになるという。
バルセロナの公式メディアを通してファティは「僕にとってラ・マシアは世界最高のスクールだ。ここに到着した最初の日から彼らは僕を手厚くサポートしてくれた。バルセロナで働くすべての人に感謝している。これから自分がすべきことは、今まで以上にハードワークをしてみんなに恩返しをすること。自分自身も楽しみながら挑戦することで、おのずと結果もついてくると思う」とコメントしている。
2002年生まれ、現在17歳のファティは今シーズン、16歳にしてトップチームの一員としてプレーし、ここまでリーグ戦9試合2ゴールの成績を残していた。オサスナ戦でマークしたリーガ初ゴールは、16歳304日でバルセロナのトップチームにおける史上最年少得点記録だった。
また、同選手はギニアビサウの生まれだが、今年10月にスペイン国籍を取得。U-21スペイン代表からも招集を受けており、来夏の東京五輪ではU-23スペイン代表として日本のピッチに立つ可能性も高まっている。
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