バルセロナは、レガネスからマルティン・ブライトバイテを獲得したことを発表した。
今シーズン、ルイス・スアレス(膝の負傷でシーズン終盤まで離脱)に加え、ウスマン・デンベレ(ハムストリングス腱断裂で半年間の離脱)まで長期的な離脱を余儀なくされているバルセロナ。これを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)は特例としてスペイン国内もしくはフリーエージェントの選手との契約を承諾した。
そして20日、さまざまな候補が挙がっていたバルセロナの新FW探しがついに決着。同クラブはレガネスに契約解除金1800万ユーロ(約22億円)を支払う形でブライトバイテと契約を結ぶことを発表する。なお、双方は2024年までの4年半契約を締結し、契約解除金を3億ユーロ(約363億円)に設定した。
一方で、レガネスのジェネラルディレクターを務めるマルティン・オルテガ氏は、RFEFの決定へ疑問を呈して「バルセロナが利益を受けたアンフェアなレギュレーションであると考えている。ダメージを負った唯一のクラブはレガネスだ」と声明を出している。
今シーズン、ここまで19位と低迷するレガネスの中で、公式戦8ゴールを記録するブライトバイテ。早ければ週末のエイバル戦から出場できる28歳のデンマーク代表FWは、スアレスやデンベレの代役を務めることができるのだろうか。
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