バルサ、S・ロベルトの契約延長に動く...現時点では両者の間に溝

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契約解除金を530億円に設定する目論見

バルセロナが、MFセルジ・ロベルトの契約延長に向けて動いている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

ジョゼップ・マリア・オロビグ代理人はこの数日、マンチェスターに滞在していた。顧客であるジョゼップ・グアルディオラ監督と話し合うためだ。だがS・ロベルトについてバルセロナと話し合うという次の目的のため、12月1日にバルセロナ入りするとみられる。

2019年までバルセロナと契約を結んでいるS・ロベルトだが、クラブは新契約締結を希望している。そこには、現行契約における契約解除金4000万ユーロ(約53億円)を引き上げる狙いがある。

バルセロナはS・ロベルトと新たに2022年までの契約を結び、契約解除金を4億ユーロ(約530億円)に設定する考えだ。だが現時点では条件面で選手側とクラブ側に溝があり、今後の交渉でそれを埋めることが期待される。

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