現地時間7日、MLSのモントリオール・インパクトが、元スペイン代表MFボージャン・クルキッチと契約合意に至ったことを発表した。契約期間は2020年12月までの1年半で、2022年までの延長オプションが付いている。近日中にメディカルチェックが行われ、証明書の確認と契約面を詰めた後、正式契約に至る模様。
指揮官レミ・ガルドはクラブの公式メディアを通して「ボージャンはとても才能のある選手であり、モントリオールを選んでくれたことに感謝したい」との声明を発表している。
1990年生まれ、現在28歳のボージャンはバルセロナ下部組織時代に歴代最多得点記録をマークしたことから“ラ・マシアの至宝”と呼ばれ、07-08シーズンにトップデビュー。
10-11シーズンまで4年間バルセロナのトップチームでプレーするも、2011年からはローマ、ミラン、アヤックスと渡り歩き、2014年にストークへ加入。それ以来同チームでプレーしていたが、16-17シーズンはマインツ、17-18シーズンはアラベスに貸し出され、直近の18-19シーズンは2部ストークでリーグ戦21試合1ゴールの成績にとどまっていた。
6日にストークとの契約を解消したばかりで今回のMLS挑戦に契約解除金は発生しない。だがフリーになるとともに移籍合意が発表されたように、ボージャンは以前からモントリオールと交渉を進めていたようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



