バルセロナへ移籍することでクラブ間合意に至った日本代表MF安部裕葵に関して、データサイト『Opta』が個人スタッツを紹介している。
鹿島は12日、安部に関して完全移籍することでバルセロナと基本合意に至ったことを発表した。今夏には日本代表としてコパ・アメリカにも参戦した逸材であり、同年代である久保建英もレアル・マドリーの一員としてプレシーズンを過ごしていることも相まって大きな注目を集めている。
そんな中、『Opta』が安部に関するデータを紹介。現在、20歳以下の選手の中ではドリブル数(73回)とドリブル成功回数(38回)がリーグ最多であり、ラストパスも2番目に多い記録を残しているとした。高いドリブル能力でサポーターを沸かせてきたが、データもそれを証明する形となっている。
もっとも、バルセロナでどこまで通用するかは未知数。2年間は2部B(3部)でプレーするとされ、そこが安部にとって最初の正念場となる。昨年のクラブ・ワールドカップではレアル・マドリーに敗れ、人目をはばからず涙を流した安部。そこから1年で成長を遂げ、レアルの最大のライバルクラブの門を叩いた。挑戦は始まったばかりだが、常に世界トップを意識して戦ってきた若武者の今後に期待したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





