バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、インパクトを残せなかったFWリオネル・メッシを擁護している。スペイン『マルカ』が伝えた。
バルセロナは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でボルシア・ドルトムントと対戦。この試合では負傷により欠場が続いていたメッシが途中出場して今季初めてピッチに立ったが、約30分間のプレーで好パフォーマンスを披露することはできず。0-0の引き分けに終わった。
試合後、メッシの出来について言及するバルベルデ監督は、同選手が負傷明けだったことを強調している。
「彼はプレシーズンを経験していない選手のようなものだ。信じられないようなペースで試合をプレーしなければならなかった。(試合は)既に始まっていたが、何の準備もしていなかったんだ」
「彼にとって(今シーズンの)最初の30分間だ。十分にやってくれたよ。ルイス・スアレスにとっての最初のフルゲームでもあった」
バルセロナは今後、21日にリーガ・エスパニョーラ第5節でグラナダと対戦。出遅れたエースは、コンディションを上げて真価を発揮することができるのだろうか。
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