バルサ助監督ウンスエ、指揮官のポストを受け入れる意思をクラブに伝える

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Getty Images
クーマン監督やバルベルデ監督も候補に含まれているが、バルセロナの次期監督は誰に?

バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督の後任に、アシスタントコーチの昇任はあるだろうか。フアン・カルロス・ウンスエ助監督は指揮官のポストを依頼された場合、受け入れる準備があるとクラブに伝えた模様だ。

スペイン『ムンド・デポルティボ』では先日、バルセロナが次期監督の候補を“ファイナリスト”の4名にまで絞ったことを報じていた。そこにはウンスエ助監督に加え、エルネスト・バルベルデ監督(アスレティック・ビルバオ)、エウセビオ・サクリスタン監督(レアル・ソシエダ)、ロナルド・クーマン監督(エヴァートン)が名を連ねている。

同メディアがあるバルセロナ幹部に確認したところによると、クラブはウンスエ助監督にトップチームを率いる意思があるかを尋ねたという。その答えは「イエス」であり、昇任に臆するような素振りは見せていないとされている。

だからと言って、クラブがウンスエ助監督の昇任を決定したわけではない。後任人事の行方は依然としてシーズン終盤の戦績に左右されるものとみられている。

リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイとまだ3冠の可能性を残しているチームが、首脳陣を納得させられる結果を示せばL・エンリケ監督の右腕として仕えてきたウンスエ助監督には高い評価が与えられ、そのまま昇任することは十分にあり得る。一方で望むような結果が得られなければ、他の候補者がポールポジションに立つことになりそうだ。

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