バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、今夏のFWアントワーヌ・グリーズマン獲得に選手たちが反対していたとの報道を否定した。クラブ公式『Barca TV』で語られた内容をスペイン『アス』が伝えている。
バルセロナは今夏、移籍金1億2000万ユーロ(現在のレートで約141億円)でアトレティコ・マドリーからグリーズマンを獲得。同選手は昨年にもバルセロナ加入に近づいていたが、その時はアトレティコ残留を選んだと伝えられており、1年越しで契約が交わされることとなった。
各紙の報道によれば、バルセロナの面々はグリーズマンの昨年の決断を快く思わず。FWリオネル・メッシを含む選手たちが、加入に難色を示しているとされていた。
しかし、バルトメウ会長はその憶測を否定している。
「ドレッシングルームは私たちのグリーズマンとの契約に反対しなかった。選手たちが契約について意見を述べることはなく、決めるのはテクニカルチームだ」
また、バルトメウ会長は今夏の移籍ウィンドウでの動きに関して、『(マタイス)デ・リフトも私たちのターゲットの一人だったが、彼はバルサに来ないことを決めた』と、ユヴェントスに加入したヤングスターの獲得を目指していたことも明かしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



