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バルサ、バルベルデ政権下で失点数を減らす...3冠達成時の記録を超えられるか

22:31 JST 2017/10/17
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テア・シュテーゲンは指揮官を称賛

今夏指揮官に就任したエルネスト・バルベルデ監督はバルセロナに多くの変化をもたらした。そのひとつが、守備力の向上だ。

18日のチャンピオンズリーグ・グループD第3節、本拠地カンプ・ノウにオリンピアコスを迎えるバルセロナ。この試合でクリーンシートを達成すると、今季の公式戦11試合における失点数は3失点になる。

これはチャンピオンズカップがチャンピオンズリーグへと変更になった1992年以降、最高の数字となる。2014-15シーズン、ルイス・エンリケ前監督の下で3冠を達成したバルセロナは序盤戦11試合で4失点を喫した。その記録を破る目前に迫っている。

GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、この状況に「バルベルデはほかの監督とは異なるアプローチをしている。彼をサポートしなければいけない」と指揮官を称賛している。さらに、ドイツ人守護神は次のように続けた。

「バルベルデは新しいアイデアを持っている。選手たちにそのコンセプトをしっかりと吸収させようと考えているんだ。(昨シーズン以上に)バルセロナに多くの選択肢を与えてくれていると思う」