バルサ、デウロフェウとイニエスタの今季初得点でマラガを破り無敗を維持/リーガ第9節

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イニエスタが23カ月ぶりのゴール

■リーガ第9節 バルセロナ 2−0 マラガ

バルセロナ:デウロフェウ(2分)、イニエスタ(56分)


21日にリーガエスパニョーラ第9節が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでマラガと対戦した。

前節アトレティコ・マドリーに引き分けたバルセロナだが、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ・グループD第3節でオリンピアコスを3-1と下して勝利を取り戻した。リーガ開幕後公式戦11試合10勝3分けと無敗を維持している。

バルベルデ監督はピケに休養を与え、マスチェラーノとユムティティをCBに据える。負傷中のアルバの代わりにはオリンピアコス戦に続いてディーニェが入り、前線にはスアレス、メッシ、デウロフェウが並んだ。

バルセロナは開始早々の2分、幸先良く先制する。ディーニェのクロスにデウロフェウが中央で合わせる。ディーニェがクロスを上げる際、ボールはゴールラインを割ったかに見えたが、マラガの選手たちの抗議も虚しく主審は得点を認めている。

デウロフェウは今季16試合目で初得点を記録。バルセロナはカンテラーノのゴールにより、余裕を持った試合運びが許される。前掛かりになったマラガを尻目に悠々と空いたスペースにボールを運び、ポゼッションを高め主導権を握る。

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バルセロナは52分、メッシがペナルティーエリア内に侵入してシュートを放つ。だが、この試合が1部デビューとなったマラガGKプリエトが鋭い反応ではじき出す。

攻め続けたバルセロナは56分に追加点を挙げる。メッシのスルーパスを受けたイニエスタがトラップから左足でシュートを打つ。ロサーレスの足に当たったボールが、そのままネットに吸い込まれた。イニエスタは2015年11月21日のレアル・マドリー戦以来、およそ23カ月ぶりの得点を記録している。

バルセロナはリーガでの成績を8勝1分け(勝ち点25)として首位をキープ。一方のマラガは勝ち点1で最下位に位置している。

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