rodrigo(C)Getty Images

バルサのロドリゴ獲得交渉は破談か…西紙は酷評「失敗の最新エピソードに過ぎない」

バルセロナは、バレンシアFWロドリゴ獲得に失敗したようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

FWルイス・スアレスの長期離脱を受け、この冬の移籍市場でのストライカー獲得を検討していたバルセロナ。先日にはバレンシアのオーナーであるピーター・リム氏が売却を了承し、交渉に入ったことが伝えられていた。

バレンシアは昨夏にアトレティコ・マドリーがロドリゴの獲得を狙った際と同じく移籍金6000万ユーロ(約72億円)を求めていたものの、バルセロナは買取オプション付きのレンタル移籍、オプションなしのレンタル移籍、移籍金を引き下げるための選手の譲渡など、様々な方法を提示していた。しかし合意に達することができず、交渉は失敗に終わったと伝えられている。

また同メディアによると、ロドリゴの代理人でもあるジョルジュ・メンデス氏との会談の際にブルーノ・フェルナンデスの名前も挙がったようだが、ポルトガル代表MFはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が間近と見られている。

『マルカ』は今回のロドリゴ獲得失敗について、「ここ数シーズンで失敗に終わったケースの最新エピソードに過ぎない」とし、「エルネスト・バルベルデ前監督を解任する寸前でシャビを説得しようとした時も、同じエピソードを見た」と酷評している。

「周知の事実であるが、昨年夏にも彼らはネイマールとサインしようとした。しかし、彼はまだパリに残っている。以前のマルコ・ヴェッラッティも同じだ。アントワーヌ・グリエーズマンでさえ、長い時間がかかった」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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