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「バルサに行かなければシティかPSGを選んでいた」デ・ヨングがスペイン行きの決断について語る

バルセロナのフレンキー・デ・ヨングは、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン(PSG)に加入する可能性があったと明かした。

昨シーズン、マタイス・デ・リフトらとともにアヤックスの国内2冠と22年ぶりのチャンピオンズリーグベスト4進出に大きく貢献したデ・ヨング。オランダ代表の主力にも定着する22歳の同選手は、今年1月に7500万ユーロ+ボーナス1100万ユーロ(当時約108億円)の移籍金でバルセロナと契約を結び、今夏にチームに加入する。

しかし、デ・ヨングを巡っては、バルセロナだけではなく、欧州のビッグクラブが獲得に興味を示していたと報じられ、熾烈な獲得レースが演じられた。そんな中、オランダ代表MFは『El Periodico』に対して「バルサじゃなければ、PSGかシティになっていた」と話し、アヤックスからのステップアップについて語った。

「(PSGがバルセロナよりも高額なオファーを提示したかの問いに)今、ここでお金の話をするべきではない。それは僕に関係のないことだ。僕とクラブがお金に関して話し合ったことはない。それは代理人の仕事だった」

「最も重要だったことは、バルセロナのプレースタイルと彼らの僕への評価、そしてプロジェクトだった。彼らは、僕のチームでの役割についていろいろと教えてくれ、僕を納得させた。その後、僕は家族や代理人と話し、バルサに行くことを選んだ。それに(ヨハン)クライフの影響で多くのオランダ人がバルサに引き込まれた。僕たちはバルセロナがいつもやっているような良いフットボールが好きで、いつも楽しんでいる」

また、アヤックス時代のポジションと異なることやチーム状態もなかなか好転しないことでデ・ヨングに対しては、批判的な意見も見受けられる。しかし、同選手はバルセロナで幸せと強調した。

「バルセロナでとても居心地よくやれている。僕がプレーするポジションは、大きな問題ではない。フィールドの中心ならどこであれ、高いクオリティを持つ選手たちと一緒にプレーできることにとてもハッピーだ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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