Luis Suarez Barcelona EspanyolGetty

バルサが事実上の補強終了宣言…長期離脱スアレス代役なしでシーズン後半戦へ

バルセロナは、今冬の移籍市場でのルイス・スアレス代役探しに終止符を打ったようだ。

1月のスペイン・スーパーカップ準決勝のアトレティコ・マドリー戦で膝を痛め、再び手術を受けたスアレス。しかし、状態は芳しくなく、5月までの4カ月間にわたる長期離脱を余儀なくされることが発表されていた。

現在のバルセロナで、スアレスの代役を務められる選手は数名。キケ・セティエン監督はここ数試合でアントワーヌ・グリーズマンをセンターに配置するなど試行錯誤を続けているが、依然としてリオネル・メッシへの依存度は高い状況。指揮官も今冬の移籍市場での新FW獲得を示唆していた。

トップターゲットの1人として考えられていたのは、バレンシアのロドリゴ。しかし、バルセロナは評価額6000万ユーロ(約72億円)の支払いを拒んだと『Goal』の取材で発覚している。その他にも、インテルのラウタロ・マルティネスやエヴァートンのリシャルリソンらの名前が挙がっていたものの、いずれの選手の獲得にも至っていない。

そして30日、バルセロナのディレクターを務めるギジェルモ・アモール氏は「移籍市場は明日の夜に閉まる。ただ、チームの助けになる良い交渉を続けるオプションはない」と事実上の補強終了を宣言した。

これにより、バルセロナはシーズン終盤まで離脱することが見込まれるスアレスを欠いてこれからリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグを戦うことになる。

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