バス爆破被害のドルトムントDFバルトラが退院…復帰まで4週間の見通し

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Instagram / @marcbartra
CL準々決勝ドルトムントvsモナコの試合に向かう途中に爆破被害に遭い、右手首を負傷して入院していたバルトラが退院している。15日のブンデスリーガの試合では、バルトラの早期回復を願う同僚たちが、スタジアムでメッセージを発した。

11日に起こったドルトムントのチームバス爆破被害で右手首を負傷し、手術を受けていたマルク・バルトラが現地時間15日に退院した。ドルトムントが公式メディアで明らかにしている。

ドルトムントはチャンピオンズリーグ準々決勝のモナコ戦に向かう途中でバスが爆破され、その際にバルトラは右手首を骨折。爆発した際のガラス片などの除去手術を受け、入院していた。

バルトラは復帰まで4週間ほどかかる見通しとなっており、今後しばらくは自宅で経過を見ながら復帰を目指すとのこと。

15日に行われたドルトムントvsフランクフルトの試合では、チームメートがバルトラの早期回復を願うメッセージを発し、それに対してバルトラが「みんなと家族であることを誇りに思うよ。心からありがとう!」とSNSで反応していた。

 

Proud to being part of this FAMILY!!!! VIELEN DANK!!!!!!!! ???? #NoWords #EchteLiebe @bvb09

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