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「バスティは油断ならない。ラームは評価されていなかった」元バイエルンユースコーチが語るスターの若き頃

かつてバーゼルを指揮し、バイエルン・ミュンヘンの下部組織でコーチを務めたハイコ・フォーゲルが『Goal』の独占インタビューに応じた。

1998年から2007年までバイエルンの下部組織でコーチを務めたフォーゲル。そこでは、U-16とU-17のアシスタントコーチを任され、「1日目からすっかり魅了された。まさに自分が望んでいたものがそこにあった」と振り返る。

また、そこでヘルマン・ゲルラントコーチとの出会いはとても印象的だったという。「どんなに才能のある選手でも、監督が障害として立ちはだかれば最高の力を発揮できない」と話すフォーゲルは、ゲルラントのバスティアン・シュヴァインシュタイガーやフィリップ・ラームとの関わり方に感銘を受けたという。

「バスティ(シュヴァインシュタイガーの愛称)は油断のならない奴で、フットボール以外でも手に負えないことがあった。そしたらタイガー(ゲルラントの異名)はびっくりするような剣幕で怒鳴りつけたんだ。『お前のような奴はろくなことにならないぞ!』とね。けれど、彼はネガティブな意味ばかりを込めていたわけではない。揺るぎない信念をもって選手たちの才能を信頼していたよ」

「フィリップ・ラームの場合もそうだった。タイガーがラームのことを『これまで指導してきた中で最高の選手だ』と言っていたのが忘れられないよ。フィリップはクラブの中で必ずしも皆から高い評価を得ていたわけではなかったからね。タイガーはあらゆる工夫をして、フィリップが自分の道を進んで行けるように助けていた」

トーマス・ミュラーやホルガー・バトシュトゥバーが台頭してきた1989年生まれのチームについても「悪くなかった」と話すフォーゲル。2人に関しては「他の選手の陰に隠れてじっくり成長を重ねてきた」と総括している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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